【大起水産様/SMILEVISA導入インタビュー】特定技能の自社受け入れに初めてチャレンジ!SMILEVISAで業務を効率化しました。

【大起水産プロフィール】


全国漁港からの直送鮮魚を中心とする魚介類、テイクアウト寿司、総菜の小売、回転寿司といった様々な事業を手掛ける大起水産株式会社。
回転寿司やテイクアウト専門店など、様々なかたちで事業を展開しており、その数は全国で73店舗にものぼっています。

「鮮度がごちそう」をテーマに、自然の恵みに感謝して、「食」がもたらすあらゆる価値を追求し、豊かな社会の実現に貢献すべく、日々新しい挑戦を続けています。

今回は、新たな人材として特定技能外国人を受け入れる際にSMILEVISAを利用したきっかけや、導入後の変化についてお話を伺いました。


今回は、新たな人材として特定技能外国人を受け入れる際にSMILEVISAを利用したきっかけや、導入後の変化についてお話を伺いました。

――――特定技能を受け入れようと思った経緯を教えてください。

海外事業部の舩津様

実は、外国人の採用は2007年から始めていました。当初は、中国人の方を従業員として採用し、技術・人文知識・国際業務(以下技人国)という在留資格で働いていただいていました。業務内容としては、主に通訳や貿易業務などですね。

3年前くらいに、弊社グループ会社の大起産業株式会社にて、初めて技能実習生4名をベトナムのホーチミンから採用しました。また、大起水産株式会社では2022年6月に技能実習を新たに15名受入れし、飲食料品製造現場で寿司製造や総菜加工をしていただく予定です。

――――SMILEVISAを知ったきっかけを教えてください。

正直に言うと、1年前くらいまでは外国人を採用する際、特定技能を自社で受け入れるとなると、手続きが面倒だと周囲からよく聞かされていたので、煩わしさを漠然とイメージしていました。なので、特定技能の受入れは見送っておりました。

その時、弊社に新卒採用の外国人希望者が来たんです。彼は、日本の調理専門学校の留学生でした。外食の特定技能試験もパスしていて、さらに日本語能力試験のN2(上級)も持っていました。とても優秀ですし、特定技能で受け入れることができる要件をすべて満たしていました。

卒業後に彼を採用したかったので、今年の4月に、特定技能として受け入れるのは間に合いますか?
と、SMILEVISA代表の川村さんにご相談させていただいたのがきっかけ
です。

――――なぜSMILE VISAを選んだのですか?

最初は特定技能の自社受け入れは大変だと考えていたとお話しする舩津様

川村さんに相談したのが1月であったため、実際には特定技能の受け入れまでにあまり時間がありませんでした。また、これまで受入れをした経験がなかったため、どのように進めていったらいいかもよくわかりませんでした。

更に特定技能受入れをすべて外注した場合はコストがかかりすぎるので、ここをどうやって削減していくか、特定技能として外国人がどうやったら即戦力になるかを考慮して、アドバイスもいただけるSMILEVISAの導入を決めました。

参考に管理組合にも見積もりをもらいましたが、管理委託でお願いした場合は、毎年のランニングコストが40~50万かかると言われ、この金額をずっと毎年支払っていくと考えるとランニングコストがかかりすぎるなと思いました。

SMILEVISAだと将来的には自社だけでシステム運用ができるようになり、月々の利用料のみで特定技能外国人の受け入れができるので、人数が増えれば増えるほどコストカットができると思いました。

――――SMILE VISAを使ってみての感想・変化を教えてください。

SMILEVISA導入までは、自分たちで書類を作成した経験がないので比較しづらいですが、データ入力して、フローに沿って、進めるだけで書類が出力されるのはかなり楽だと感じました。

手書きでやる場合、書類を整理して記入して…と進めていくところを、SMILEVISAではパソコンを開いて自動的に表示される画面に入力し、
終わったらプリントアウトするだけでおわりです。

翻訳もする必要もないですし、申請業務が圧倒的にラクでした。現在は特定技能外国人1名ですが、今後もどんどん増えていく予定なので引き続き、利用したいですね。

――――SMILEVISAのサポート体制はどうですか?

現在、私たちが利用しているサポートプランには、特定技能の運営に関して随時質問対応していただけるだけでなく、定期面談(毎月/1回75分)が含まれていて、その中で特定技能を自社で受け入れるためのノウハウを学んでいます。

例えば、生活オリエンテーションを自分たちでする場合は何を伝えなくてはいけないのか、定期報告はいつ、どうやってすればいいのかなどですね。

定期面談中にわからないことがあったときは、どんどんその場で聞いています(笑)わからないこともまだまだたくさんあるので、こうやってすぐに疑問を解決できるのは助かっていますね。

――――外国人従業員を受け入れるうえで、大変なことはありますか?

特定技能外国人として店舗で活躍する韓国人スタッフ

今まで大きなトラブルはありませんでしたが、外国人を受け入れる中で、同じ住宅に住んでいる従業員同士のトラブルや、御近隣トラブルなどはありました。ですが、基本的に関係者と協力して早期に問題を解決していますね。

また皆さん海外から来ているので、ホームシックになったり、ご家庭の事情により数年で帰国してしまう人もいるのが少し寂しいですね。

――――今後の特定技能受け入れの展望を教えてください。

弊社代表の川村とのツーショット

先日、外食産業で働くことを希望する外国人のための合同説明会に参加しました。合同説明会に外国人40名ほどに来て頂けました。思ったよりも多くて驚きましたが、採用担当者とこれからも外国人の採用を増やしていこうと話しています。

同時に、特定技能だけではなく技能実習生も増えてきているので、管理をシッカリできるような体制を作っていきたいですね。

弊社の技能実習生や特定技能の外国人は、日本人と同じ環境で働いています。1人でも外国人が職場にいると雰囲気も変わりますし、いま現場で働いている日本人にとっても、外国人を受け入れやすいような雰囲気づくり、情報発信などを続けていきたいです。

――――ありがとうございます。最後にコメントをお願いします。

大起水産本社前にて

SMILEVISAには、これからどんどん便利な機能が増えていくだろうと思っているので期待しています。

なかなかこれまで、SMILEVISAのようなシステムやサービスがなかったので、SMILEVISAが先駆者として特定技能の受け入れがもっと効率化し、便利になるように、ユーザーに優しいシステムの開発を進めていくことを期待しています!

インタビュー担当者:北川より

インタビュー担当スタッフの北川と

今回は大起水産様にSMILEVISA導入インタビューをさせていただきました。担当の舩津様は、とても気さくで明るい方で、たくさんのことをお話してくださり、終始なごやかな雰囲気で対応してくださいました。

現在、1名の外国人が店舗で勤務されており、特定技能として雇うための申請等を舩津様が主にお一人で対応されているということもあって、特定技能外国人の方を日頃からとても気にかけておられ、一人の仲間として大切に思われていることがひしひしと伝わってきました。

これからもSMILEVISAのサービスを継続して使っていきたいとおっしゃってくださったので、よりご満足いただけるようなサービスを提供していけるように邁進してまいります。

貴重なお時間をありがとうございました。

       

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