【社会福祉法人 東香会様/SMILEVISA導入インタビュー】特定技能の自社受け入れに成功!SMILEVISAで自社管理を効率化、さらなる介護人材の採用を予定

【社会福祉法人 東香会プロフィール】


社会福祉法人東香会は平成7年に設立され、大阪府・兵庫県を中心に、特別養護老人ホームやケアハウス、在宅生活を支援するサービスを運営しています。

地域に寄り添った必要なサービスを提供できる施設の提供に長年の歴史があり、シンボルツリーのいちょうの木にちなみ、『ご利用者様の人生の秋を黄金に輝いていただくよう』安心・安全をご利用者様に提供し、信頼をいただき、住み慣れた地域で末永く生活ができるようにすることをモットーとして施設を運営されています。



――――特定技能を受け入れようと思った経緯を教えてください。

担当の澤井様にインタビューに応じて頂きました

初めての受け入れは、中国人の介護の技能実習生でした。介護業界は深刻な人手不足で、我々も例外ではなかったのですが、新型コロナウイルスの関係で、海外からの受け入れができませんでした。そのため、国内で特定技能外国人を受け入れることに決めました。

2021年1月に、ベトナム人の特定技能外国人の受け入れを開始しましたが、その時は多くの問題が発生することを見据え、委託管理会社に完全委託していました。

しかし実際に進めていくと、その期間、特段大きな問題があるとも感じなかったため、自社支援への切り替えを考え始めました。

――――SMILEVISAを知ったきっかけを教えてください。

正直なところ、自社支援のノウハウもなく、不安がたくさんありました。そんな時、昔、従業員がSMILEVISA代表の川村さんからベトナム語を学んでいたことがあったので、連絡をとり相談してみようと思いました。

そこでSMILEVISA代表の川村さんより、特定技能外国人の自社支援や管理を専門としたSMILEVISAというサービスを運用開始したこと、そこで自社支援に関する手厚いサポートを行っているということを聞いたのがきっかけでした。

採用する時だけではなく、特定技能外国人を受け入れてから管理を委託している間はずっと管理費がかかります。長期的に見て、管理費削減のために自社支援での受け入れに切り替えられるならそちらの方が良いと思いましたね。

――――なぜSMILE VISAを選んだのですか?

右から担当の澤井様、ベトナム人スタッフ、SMILEVISA代表の川村

受け入れ経験がなくてもサポートしてくれるという安心感でした

SMILEVISAのシステムだけ利用して自分たちで自社支援をいきなり始めるというのはハードルがやや高く感じていました。そこでSMILEVISAでは、ノウハウを積んだあとは、月々のシステム利用料を支払うだけで外国人の受け入れを続けられるというのが魅力的でした。

また、これから先も特定技能外国人を受け入れていくつもりなので、将来的にコスト面での不安を抱えることなく管理できるのも大きなメリットだと感じましたね。

――――SMILE VISAを使ってみての感想・変化を教えてください。

大きく変わったと感じられたのは、やはりコスト面ですね。完全委託で受け入れていたときと比べると、大幅なコストカットを実現することができました。

実際に申請書類を自分たちで用意するのは委託していた頃には全く行っていなかったことだったので、比較することはできませんが、実際にSMILEVISAを導入してから、初めての自社受け入れでもシステムを通じて簡単に書類を作成することができました。

データを入力するのはもちろん手間ですし、大変な作業と言えるかもしれませんが、入力さえ終わればあとはフロー通りに進めていくだけで書類が出力されるので、SMILEVISAを利用していなかったら何倍もの作業があるのだろうと思います。

そう考えると、とても楽なのだろうなと実感しています。自分たちで必要な書類を確認して、用意して、記入して……という作業が本来なら必要なのだと思うと、到底できなかっただろうなと思いますね。

――――SMILEVISAのサポート体制はどうですか?

自社支援だと問題解決に素早く対応できるとお話しする澤井様

自社支援の全体像に関してはSMILEVISAのスタッフの方々と一緒に学んでいる最中ではあるのですが、1回目の定期報告を初めて自社で行って、少しずつ流れやノウハウを学べていると感じています。

定期面談も自分たちで行うことで、外国人本人たちと直接対話することができますし、問題にも素早く対応し解決することができるので、今後大きな問題が生じなければ、これからも自社支援での受け入れを続けていくつもりです。

私たちはSMILEVISAの導入だけでなく、通訳・翻訳のオプションも依頼しているのですが、実際、以前1名の外国人が一時帰国する際に新型コロナウイルスに感染してしまったことがあり、柔軟に対応していただいてとても助かりました。

自社支援での受け入れに不安がある方でも、これなら問題なく、安心して体制構築ができるのではないかなと思います。

――――外国人従業員を受け入れるうえで、大変なことはありますか?

写真左:ベトナム出身の特定技能外国人スタッフ

価値観の違いというのがやはり大きいですね。日本人の感覚と違うところがあるなと感じることが結構あります。

仕方のないことですが、職場で外国人同士が母国語で話していると、他の従業員が言語が分からず理解ができないので、少し困るときがあります。

「就業中は日本語を話す」というルールを定めて対応しているのですが、どうしても日本語では難しい場面が出てくるので、その時は先輩にあたる特定技能職員が通訳をしてくれています。

――――今後の特定技能受け入れの展望を教えてください。

写真左から弊社代表の川村と担当の澤井様

引き続き特定技能外国人を受け入れていきたいと思っています。

介護技能実習を終えた人がこれから増えていくと思うので、その中から実務経験のある人を採用したり、介護福祉士を目指している人は応援のために積極的に採用したりしていく予定です。

――――ありがとうございます。最後にコメントをお願いします。

これからさらに外国籍の方々とのつながりが増えていくだろうと思っています。

SMILEVISAを活用していきながら、自分たちで受け入れられる体制を
どんどん作り上げていきたいですね。

インタビュー担当者:北川より

写真左から弊社インタビュー担当の北川と澤井様

介護業界では特定技能外国人の採用が増加しており、社会福祉法人東香会様では技能実習生と特定技能外国人の両方の受入れをされています。

特定技能外国人についてはすでに自社支援で行っているということで、手続きや文化の違いなど様々な点で大変なこともありますが、積極的に外国人を受け入れていこうというオープンな考え方をお持ちだと感じました。

今後もSMILEVISAでは引き続き、全力でサポートさせて頂きます!お忙しい中、インタビューにご対応いただきましてありがとうございました。

       

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